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企業の財務内容の開示に関する透明性がこれまで以上に厳しく問われる時代です。このため、監査の品質については、より一層高いレベルのものが求められるようになってきています。 法定監査
任意監査
監査関連業務
※ 監査周辺業務については提供できる内容等に一定の制限があります。 SEC基準に基づく監査
SEC登録企業は、米国企業改革法が2002年に施行され、厳格な米国会計基準への準拠と、財務報告に関わる内部統制の高度化が要求されています。SEC登録日本企業は、2006年7月15日以降に終了する事業年度(3月決算会社の場合には、2007年3月期)から適用になりました。特にその内部統制に関しては、経営者が自己評価した上で、さらに外部監査を受けることが必要とされています。あずさ監査法人は、急激な環境変化に迅速に対応するため、研修および実務経験等、KPMGの基準に適合する資格要件を満たした担当者ががSEC登録日本企業の監査チーム・メンバーとなり、SEC基準で求められる品質を維持しています。また、日本の開示・監査制度も内部統制に関する監査制度を導入するなど、SEC基準と相似方向に改定が進んでいる中で、あずさ監査法人のSEC基準の監査業務で培った経験が日本基準の金融商品取引法監査実務にも大いに活かされています。 国際財務報告基準に基づく財務諸表の監査
あずさ監査法人は、国際財務報告基準(IFRS)の国際的な重要性の高まりに対応するため、IFRSに精通したプロフェッショナルで構成されるIFRS本部を設置しています。IFRS業務担当者が高度なサービスを提供できる体制を構築し、グローバルネットワークを通じた広範かつ詳細な情報を収集し、欧州系クライアントへのサービス業務から培った豊富な経験等を活かして、IFRSに基づく財務諸表の監査を行います。 |
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