法人概要

あずさ監査法人は、2004年1月、朝日監査法人とあずさ監査法人が合併して設立された監査法人です。全国主要都市に約5,400名の人員を擁し、監査や各種証明業務をはじめ、株式公開支援、財務関連アドバイザリーサービスなどを提供しています。

また、金融業、製造・流通業、IT・メディア、官公庁、ヘルスケアなど業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGのメンバーファームとして、146ヶ国に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。

法人概要 (2009年12月31日現在)

名称

あずさ監査法人

理事長

佐藤 正典

資本金

4,035,000,000円

人員数

公認会計士/2,118名
(うち代表社員267名、社員273名)
会計士補/213名
新試験合格者/1,644名
その他職員/1,385名
合計/5,360名

拠点

国内23ヵ所 (平成21年12月31日現在)

クライアント

4,903社
・監査証明業務 3,582社
(金商会社法802、金商法78、会社法1,410、学校法人67、労組27、その他の法定監査391、その他の任意監査 807)
・その他業務 1,321社


沿革

1949年

ピート・マーウィック・ミッチェル(PMM)日本事務所を東京に設立

1969年7月

監査法人朝日会計社設立

1985年7月

監査法人朝日会計社と新和監査法人(昭和49年12月設立)が合併し、 監査法人朝日新和会計社設立

1993年10月

監査法人朝日新和会計社と井上斎藤英和監査法人(昭和53年4月設立)が合併し、朝日監査法人発足

2003年2月

新日本監査法人よりKPMGの監査部門が独立し、あずさ監査法人を設立

2003年4月

朝日監査法人がKPMGのメンバーファームに正式加入

2004年1月

朝日監査法人とあずさ監査法人が合併し、法人名をあずさ監査法人として発足、引き続きKPMGのメンバーファーム


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社名の由来について

あずさ(梓)とは、古くは弓の材料に用いられた、強固で弾力に富んだ樹木のことです。あずさ(AZSA)という社名には、強靭な組織力と柔軟な創造性を発揮し、監査を主軸として企業経営の"A to Z"をサポートしていきたいという、私たちの願いが込められています。





グローバルネットワーク

世界の主要59都市において、日本語によるサービスを提供しています。





KPMG JAPAN

あずさ監査法人は、KPMGのメンバーファームです。





個人情報保護方針

あずさ監査法人は、個人情報を適切に保護するために、個人情報保護方針を定めています。





お問合せ先

あずさ監査法人

〒162-8551
東京都新宿区津久戸町1−2
あずさセンタービル
TEL:03-3266-7500
FAX:03-3266-7600
E-mail:services@jp.kpmg.com