朝日監査法人とあずさ監査法人の合併について
2004.1
会計監査を取り巻く環境はここ数年、国内外においてかつてない変革のときを迎えています。また企業経営の透明性やコーポレートガバナンスのあり方など、企業の社会的責任が一段と厳しく問われるようになってきています。
このような新しい時代に相応しい監査法人を目指し、2004年1月1日に朝日監査法人とあずさ監査法人が合併、新"あずさ監査法人"が誕生しました。
1969年より35年間にわたり、日本の主要企業に対して監査業務を行ってきた朝日監査法人と、1949年、KPMGが国際会計事務所として初めて日本にオフィスを設立して以来の歴史を持ち、2003年2月に独立した監査法人として設立されたあずさ監査法人。
今後は、両法人それぞれが持つ強みを合わせて、より強固な組織体制による新時代に相応しい監査法人を作り上げるとともに、国際業務においはKPMGのメンバーファームとしてより一層価値あるサービスを提供していきます。
厳正かつ誠実な監査(Integrity)、高品質なサービス(Quality)、クライアントをはじめ市場や社会からの信頼と満足(Satisfaction)を実現する先進のプロフェッショナルファームへ...私たちは、公正かつ健全な社会の実現に貢献していきます。

新法人の概要はこちらです。
