多彩な研修制度により、新人スタッフからパートナーまで、すべての階層を対象にプロフェッショナルスキルの向上を強力に支援しています。
監査法人は人材がすべてである、との観点から「研修の目的」を以下のとおり定め、総力をあげて研修に取り組んでいます。
KPMG Audit Methodology(KAM)、監査スタッフ実務、IT統制リスク、US GAAP / US GAAS、IFRS、倫理・独立性、リスクマネジメント、業種別プログラム等
ロジカルシンキング、コーチング、ネゴシエーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、メンタルタフネス等
実戦英語強化プログラム、集中英語プログラム、英語プレゼンテーション、海外英語研修プログラム等
ニューパートナー研修、ニューマネジャー研修、ニューシニア研修、新人研修等
各パソコンスキル(エクセル・ワード・パワーポイント・ビジュアルドキュメンテーション・外部リソース活用)等
入所するとすぐに、新人研修として約一ヶ月間、監査現場の概要を講義形式とワークショップ形式で、社会人としてのビジネスマナーや仕事の進め方の基本を学び(新人ビジネスマナー研修)、KPMGの監査アプローチについてその全体像を学習します(新人向けKAM研修)。さらに、監査現場に出て最初に担当する科目の演習を集中的に実施します(新人監査研修)。
職員の個別研修ニーズを満たすためには、法人内の集合研修プログラムだけではどうしても限界があります。それを補うことを目的としているものが外部研修制度です。具体的には、外部の専門学校などでプログラムを受講する場合、その費用を年間一人あたり上限18万円まで補助しています。対象となるのは、英語講座と、各所属事業部が補助の対象と認める講座です。
KPMGジャパンのホームページにメンバーファーム各社の採用情報を掲載しています。