自己実現のための公平な機会提供と適正な考課・処遇が、一人ひとりの能力を最大限に引き出します。
あずさ監査法人の組織はパートナー、シニアマネジャー、マネジャー、シニア、スタッフの各クラスに分かれています。各クラスに期待される能力レベルは、人事制度におけるキャリアパスとして業務上の行動指針となり、また人事考課の評価基準となる職務レベルごとに定義づけられています。各クラスで期待される業務能力の水準を超えてはじめて、上位のクラスへと昇格できます。
人事考課は、優秀な人材の育成と印象にとらわれない適正な処遇の実現、および適材適所の人材配置のために重要な役割を担っています。あずさ監査法人ではKPMGがグローバルに展開する人材マネジメントツール(Dialogue:ダイアログ)を導入。KPMGの人材ビジョンに基づき個々人が目標設定を行い、その達成度を専任のパフォーマンスマネジャーが年間を通してフォローし、双方向コミュニケーション型の考課を実施しています。
メンタリングとは、メンター(熟練者)がメンティー(未熟練者)のキャリアプランによる成長を助言し促進する、専門業務上の人的関係プロセスをいい、本人と法人双方の大きな利益に繋がるものです。メンタリングの希望を出せば専任のメンターが付き定期的にメンタリングを実施することができます。
人材の「適材適所」化を進め、法人全体として最大限の業務効率を発揮できる体制を整えるため、また、職員に公平かつ自発的な人事異動の機会を提供し、情報の公開性を確保するという趣旨より、人材が必要となった部門から社内全体に求人を掲示し、上司を経由せず応募・異動ができる制度です。
個人が抱える内面的な問題に対してケアを行うのが外部カウンセラー制度です。精神的・肉体的な問題や、人間関係の悩みを抱える職員に対して、専門の外部カウンセラーがカウンセリングを行い、解決を図ります。Dialogueのカウンセリング機能とは別に、専門家に依頼し、個人に合わせた環境の調整の健全な能力開発をサポートしています。
KPMGジャパンのホームページにメンバーファーム各社の採用情報を掲載しています。