育児や介護と仕事の両立、仕事とプライベートの調和、働きやすい環境の実現を目指し、さまざまな施策を導入しています。もちろん制度の充実のみならず、実際に運用できる環境をつくり、活用しやすいシステムを職員に随時提供できるよう、活動を行っています。
あずさ監査法人では、今後の組織運営の参考とするため、定期的にKPMG Global People Survey を実施しています。この調査は世界中のKPMGで共通に実施されているものです。よりよい人材を確保・定着させるために必要な人材戦略をとるには、働く職員のフィードバックが不可欠だと考えています。頂いたフィードバックについては対策チームを組成し、各種施策の見直しや新規施策の検討等に取り組んでいます。
あずさ監査法人では、女性職員に配慮した職場環境の整備と同時に、業界内外で活躍する女性トップ・プロフェッショナルの育成を掲げ、Working Women's Network(WWN)を設立しています。
出産や育児、介護など家庭の事情で就業が困難な職員のために、一定期間を休業できる育児・介護休業制度を設けています。また、休業期間の延長や、復帰後労働時間を短縮できる制度など、仕事と家庭の両立が可能な働きやすい環境づくりを進めています。
妊娠が判明した時点から子供の小学校卒業まで、「週2日を限度とする勤務免除」「就業時間を2時間まで繰り上げ、繰り下げ」「1日2時間までの労働時間の短縮」「時間外勤務の免除」のパターンの中から生活設計にあった就業プランを選択できます。
あずさ監査法人では「カフェテリア制度」を導入しています。これは、年間に付与されるポイント内で多様な福利厚生サービスを自由に選択できる制度です。宿泊施設やスポーツクラブの利用、健康関連商品や医薬品の購入など豊富なメニューを取りそろえています。
7月〜9月の夏季の期間、それ以外の期間は毎週金曜日をビジネス・カジュアル・デーとして、ガイドラインに沿った形でのビジネスカジュアルの着用が認められています。
多趣味な人間が集まるあずさ監査法人では、クラブ活動も盛んです。公認のクラブには補助金が支給され、活動費にあてています。現在、ゴルフ、サッカー、野球、テニス、バスケット、スキー、フットサル、レーシングカート、ワンゲル、ウクレレ、華道、釣り、囲碁将棋、歴史研究会、日本舞踊などの各クラブがあります。オンとオフの充実があずさ監査法人の特色です。
毎年7月からの1年間の期間内に、有給休暇とは別にリフレッシュ休暇が5日間付与されます。夏季に集中して休みをとることも、業務の都合に応じて別の時期に休みをまとめてとることも可能です。
KPMGジャパンのホームページにメンバーファーム各社の採用情報を掲載しています。