企業経営に関するトピック解説

2007.10
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平成19年9月中間期に適用される新会計基準等のポイント

本年9月中間期に新たに適用される主な会計基準等や監査上の取扱いについて、そのポイントを整理してみました。


I.

平成19年9月中間期に適用される新会計基準等(企業会計基準委員会関係)


1.

企業会計基準適用指針第7号「払込資本を増加させる可能性のある部分を含む複合金融商品に関する会計処理」(平成19年4月25日)


「金融商品に係る会計基準」が平成18年8月11日に企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」として改正されたことに伴い、従来の実務対応報告第16号「会社法による新株予約権及び新株予約権付社債の会計処理に関する実務上の取扱い」の定めに、新たな定めを追加の上、改正後の「金融商品に関する会計基準」の適用指針として、新たに企業会計基準適用指針第17号「払込資本を増加させる可能性のある部分を含む複合金融商品に関する会計処理」が公表されました。

実務対応報告第16号から追加的な定めをした主な項目は次項のとおりです。

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