あずさ監査法人

株主資本の計数変動の会計処理

会社法において、株主資本間の計数の変動は、株主総会の決議や債権者保護手続を行うことにより、いつでもできることになりました。損益取引と資本取引の区分の原則の徹底により、一定の制約を設けているため、旧商法下と比較して、増資、減資および欠損てん補などの会計実務に変更点が生じています。本稿ではこれらの会計処理について、仕訳例を用いて解説しています。

株主資本の計数変動の会計処理 表紙

日本語:323kb

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内容

  1. 株主資本の計数変動の概要
  2. 増資・減資の会計処理
  3. 準備金の額の増減
  4. 剰余金の処分
  5. 欠損てん補の会計処理

執筆者

  • あずさ監査法人
  • シニアマネジャー 前田 啓

AZInsightVol.22(2007/08)掲載